"デリック・ローズ"
正直言って、俺はブルズ時代より今の自分のプレイの方が良いと思ってる。
ブルズ時代のプレイを見てくれ、あの当時のプレイは無謀そのものだったんだ。
今の俺のプレイはとてもしっかりしている。(ブルズ時代より)自分をよりよくコントロール出来ているんだよ。
2019 🌹 >>> 2011 🌹
— Timberwolves (@Timberwolves) 2019年1月22日
... according to @drose himself. pic.twitter.com/tmtZ7DgvAb
ちなみにNBA史上最年少でMVPとなった2010-11シーズンのスタッツは、平均25.0得点4.1リバウンド7.7アシスト。今シーズン(2018-19)は、ここまで平均19.3得点2.9リバウンド4.8アシストです。
スタッツもかなり違いはありますし、やはりブルズ時代のプレイの方が断然上だったと思いますが、デリック・ローズが言うのは自分の体や心をコントロールしながらバスケットに向き合う姿勢が、全然いまの方が上回っていると言うことなのでしょうね。
NBAで酸いも甘いも経験しているデリック・ローズらしい言葉だと思います。
記事:世界中のNBAファンから大反響!ドウェイン・ウェイドがデリック・ローズの50得点試合に贈った言葉
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